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春秋航空日本を体験!機内は清潔でLCCながら満足なフライトに

LCC

春秋航空日本に乗ってみて

日本で4社目のLCC、春秋航空日本に興味がある方は、実際に乗ってみるとどのような感じなのか、気になる方も多いでしょう。まずチェックインは自動で行うようになっています。自動チェックイン機に予約確認書のバーコードをかざすだけなので、どなたでも簡単に行うことが可能です。ただ、その方法が分からない場合には、スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、気負う必要はありません。その後は、普通にセキュリティチェックを受け、待合室で待機します。ゲートでは紙の搭乗券をスタッフが受け取り、バーコードにかざして、半券を手でちぎります。チェックインから搭乗まで、このように何の問題もなく、スムーズに行うことができます。

機内に入るとボーイング・スカイ・インテリアが印象的

機内に入ると、新車のような匂いがします。新しい航空会社なので、機内も綺麗で清潔感があり、新しくなっています。そして目を惹くのが通路上にあるボーイング・スカイ・インテリアです。これは最新の機内照明なのですが、青色の光が幻想的で、なかなか綺麗だと思います。さらにLCCで一番気になるのはシートピッチでしょう。LCCは航空券が格安なので、その分、一度に乗客を詰め込む傾向が強いのですが、春秋航空日本の場合、決して詰め込まれすぎる感じはなく、むしろゆとりすら感じられるほど、前と隣には余裕があります。搭乗率も75%程度と、みっちり詰められているわけではなく、ゆとりを持って、フライトを満喫することができます。追加料金を支払えば、最前列のシートや非常口座席に座ることも可能となっています。

中国色の強いLCCという印象を払拭

機内は日本語表記と英語表記があり、中国語表記はありません。アナウンスも日本語と英語です。またコーヒーは100円にて購入することが可能で、一度100円で購入すれば、追加料金はなしでコーヒーを何度でもおかわりすることができます。小さなお菓子なども格安にて購入することもできるので、小さなお子様がいても安心です。春秋航空日本は、中国の春秋航空が出資しているので、中国色が強いLCCなのでは、という印象を最初はもたれるかもしれません。ただ、実際に利用してみると、中国の航空会社だというイメージはほぼ払拭され、格安な航空券を購入でき、このパフォーマンスなら満足だという印象を持ちました。