身体が不自由な方でも搭乗可能な春秋航空日本!まずは問い合わせを

LCC

身体が不自由な方、病気、けが、妊娠中の方は医師の同意書などが必要な場合も

LCCを利用する際に、不安がある方もいるかもしれません。例えば足や目、耳が不自由な方の場合、予約の際にその旨を伝えておけば、きちんと対応してもらうことが可能です。同行の方がいるかどうかや、どの程度不自由なのかなど、度合によって適する対応を取ってもらうことができるので、安心してフライトに臨むことができるでしょう。また病気やけがをしている方が搭乗する場合も、医師に相談の上で搭乗することができます。ただ、体調が変化する可能性があったり、最近手術を受けたばかりの方などは搭乗を断られることもあります。こちらも事前に問い合わせておくと安心でしょう。

さらに妊娠中の方の場合も32週未満か、32週以降35週未満の方かなどによって、対応が異なります。同意書、ならびに診断書がないと搭乗できないこともあるので、こちらも事前に確認しておく必要があります。

子供の一人旅も安心

また春秋航空日本では、お子様一人旅も展開しています。これはジュニアサポートサービスというもので、6歳以上12歳未満の小児が12歳以上の同伴者がおらず、搭乗する場合にジュニアサポートサービスを利用して、フライトすることができます。小児単独旅行手数料がかかるものの、安心して子供を一人で旅させることができるでしょう。ジュニアサポート申し込み書があるので、それを提出することによって、利用することができます。

初めて子供を一人で飛行機に乗せる機会を設けたいと考えているなら、春秋航空日本のこちらのサービスを利用するのも良いかもしれません。他にも医療用自己注射器が必要な方の場合、機内で使用することが可能です。使用済の注射器などを機内や空港内で処分することはできず、自分自身で持ち帰ることが原則となっていますが、こちらも安心してフライトに臨むことができるでしょう。機内環境の関係上、機内で人工透析をすることはできないのですが、そうでない病気の方などは事前にどの程度、対応してもらうことができるのか、一度問い合わせてみるのが良いと思います。実際に他の航空会社では断られた方が、春秋航空日本では搭乗できたというケースもあります。